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Mr.Children Tour2018-19重力と呼吸ツアー初日広島公演(ミスチルチケットの取り方をまとめてみた)

広島からツアースタート

10月6日広島からスタートした「Mr.Children Tour2018-19重力と呼吸ツアー」。

台風の影響が心配されましたが、無事初日を迎えられ ホッ。

私は2日目の7日に参加しますが、今回のツアー広島公演特にチケットについてまとめてみたいと思います。

チケットエントリー方法は8種類

今回のチケットも取るのは本当に大変!

特に広島公演はツアー初日ということで、中国地方のファンのみならず早くミスチルに会いたい全国の

ファンが申し込み超激戦であったのは間違いのないところです。

ツアーの中盤くらいに広島が組み込まれていたらここまで厳しくはならなかったはず。

今回のチケットエントリー方法は

 ①FC会員先行抽選予約 8/2~8/13

 ②オフィシャルサイト1次チケット先行抽選予約 8/13~8/20

 ③ぴあ・uP!!!・スマートパス特別先行受付 8/20~8/27

 ④オフィシャルサイト2次チケット先行抽選予約 8/31~9/7

 ⑤オフィシャルサイト3次チケット先行抽選予約 9/7~9/14

 ⑥オフィシャルサイト4次(最終)チケット先行抽選予約 9/21~9/25

 ⑦定価トレード購入受付

 ⑧当日引換券 ~公演1日目の3日前まで

って感じで行われていました。

まとめてみたら最大で8回のチャンスがあったんですね!

それでも厳しかった・・・

ちなみに昨年のエディオンスタジアムでの公演の際は15種類の申し込み方法がありました。

詳しくはブログ「Mr.Chidrenエディオンスタジアム広島公演をまとめてみた」

をご覧下さい。

 

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チケボに一本化と本人確認の実施

今回のチケット販売に関して特徴的なのは

①申し込み窓口をticket board(チケボ)のみとし、原則として携帯電話へのチケットダウンロードを義務化

②申込者・同行者ともに本人確認を実施

という2点です。

①の申し込み窓口の一本化についてはかなり画期的なことと言えます。

通常ならぴあやローソンチケットといったプレイガイドも利用してチケットを販売するものですが、

今回はチケボのみ。

これがどういうことかというと、チケット申し込み者の動向を全て把握できるということです。

複数の申し込み先があればその人がどの位応募し、どのくらいチケットが当選しているかはわかりません。

今回はチケボを通さずには申し込みができないわけですから、登録者の名前とメールアドレスから

その人の応募状況とチケット獲得状況が完全に把握できるわけです。

そうするとあくまで推測ですが、主催者側の意思が当落に反映することもあり得るのではないかと思います。

そう思った理由が8/4に届いたFCからのメールです。

「Mr.Children Tour 2018-19」のお申込み方法につきましてお問い合わせを多数いただいておりますので、補足させていただきます。
本先行のFATHER&MOTHER会員チケット先行抽選予約受付では、お一人様1公演日のみ1回の受付が可能です。
FATHER&MOTHER会員ご本人様が他の会員様の同行者として指定された場合でも、ご自身が申込者として、同行者として指定された公演と同一の公演または他の公演を1回のみお申込みいただくことができます。」

というもの。

2人ともFC会員なら(仮にA君とBさんとすると)

 Ⅰ A君=申込者 Bさん=同行者

 Ⅱ Bさん=申込者 A君=同行者

の2口申し込んでも大丈夫ですよというお知らせになります。

ここでポイントとなるのが同一の公演でもOKという点です。

おそらく可能性は相当低いですが、純粋に抽選だけであれば同じ日に2口とも当選することもあり得るわけです。

ただし今回のチケットは本人以外は行けないもので、例え家族でも融通はできません。

なので主催者は重複の当選を出しませんし、出せないのです。

だから必ず当選者をチェックをして万が一重複当選している人がいたらどちらか一方を落選にするはずなんです。

なので主催者側の意思が当落に反映される可能性はあるんじゃないかなと。

今回私はFCで申し込み広島2日目に当選しました。

チケットが取れなかった方には申し訳ありませんが、欲張りなんでやっぱり広島初日も見たいと思い

2日目を確保の上、上記の②~⑧全てに申し込みましたが、初日は全滅となりました。

これは1人でも多くの人にライブを見てもらいたいという主催者のが考えで1つでも当選していて2公演目を狙っている人は当選させないようにしているんではないかなと勝手な想像ながら思っています。

全然悪いことではないですし、今後人気のあるアーティストはこういったやり方をやっていくんじゃないでしょうか。

②の本人確認の実施は時代の流れとして当然のことですし、どんどんやってほしいところ。

最近のミスチルの入場時のチェックは

 2015年 2マンライブ・・顔認証システム

 2016~2017年 ホールツアー・・本人確認の実施

 2017年 ドーム&スタジアムツアー・・ノーチェック

って感じでした。

ドーム&スタジアムツアーでは本人確認の実施をにおわせることをチケット発売時にはうたっていましたが、

実際にはノーチェックでした。

しかし今後はどんな大きな会場でも本人確認は厳しく行われるようになると予想します。

ちなみに明日のチケットはアリーナB13列の70番台。

センターの花道がCブロックの手前まで伸びてるみたいだから思ったより桜井さんを近くで見れそうです!

明日の公演を見たらもう一度行きたくなるだろうけど、ガマンかなぁ・・

 

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安室奈美恵前夜祭音漏れと花火大会で引退の日を沖縄で過ごす(出発前編)

2018年9月16日、安室奈美恵引退の日。

1ファンとして安室ちゃんの芸能活動最後の日を沖縄で過ごせた幸せを忘れないよう振り返ってみたいと思います。

安室ちゃんの引退が発表されたのは昨年2017年9月20日、沖縄での25周年記念ライブの3日後のことでした。

この沖縄公演最後まで行こうか迷っていたのですが、父の入院と重なり結局行くことはできませんでした。

当時はまだ悪名高きチケットキャンプがあった頃で、チケット売買の動向をチェックしていましたが直前では

1枚2,000円程度で投げ売りされている状態。

引退が発表される前でしたし、当日宜野湾のライブ会場にいることができる人しかライブに参加することができないわけですからそのハードルの高さから売りたい人(供給)が買いたい人(需要)をはるかに上回りチケットを余らせてしまった人にはとても厳しい状況になっていました。

今年2018年2月から行われたFinal Tour ~Finally~は国内ドームツアー17公演で約75万人という動員にもかかわらずチケットを取るのは大変で私の周りでもチケットが入手できた人は全くいませんでした。

私はfan space歴10年くらいになりますが、幸いにも3公演申し込んで2公演当選することができました。

しかも2公演ともAブロックの10列目くらいという神がかった席!

今までのツアーでは毎回3公演くらい見てきましたがあまり良い席はなかったので最後の最後にご褒美をもらった感じです。

6月3日の東京ドーム公演を終えてもなかなかその後のスケジュールが発表されませんでした。

ただスポニチだけが9月に沖縄でフリーライブを開催する情報があると報じていました。

ファンの間では最後は沖縄で何かあるのではという予想や希望は多く、私も沖縄と予想。

最後のステージが人の集まりやすい関東ではとんでもない人が来てしまい混乱するので無理だろうと考えると

やはり沖縄しかない。

開催が発表されてからでは、「飛行機が取れない、高くなる」「ホテルが取れない、高くなる」と思い

6月の時点で那覇行きの飛行機とホテルを予約。

その頃でもホテルは結構埋まっていて、ファンの行動は早いと実感。

飛行機は旅割75のおかげで片道1万ちょっとと格安でしたからやはり行動は早いに限りますね。

「WE ♡ NAMIE HANABI SHOW」というタイトルの花火大会の実施が発表されたのが8月8日のことでした。 

もうその日は沖縄にいるのですから申し込まない理由がありません。

fan space枠で1枚申し込み無事当選。

もともと無料なのに直前では1枚10万円前後で売り買いされていて売る方も売る方なら買う方も買う方だなと

思いながら「あぁ余分に取っておけば・・」なんて悪い考えもちょっとよぎりましたが、きっと余計に申し込んでいたら外れていただろうと思うことにして心を落ち着かせました(^^;

安室ちゃんの最後のステージとなる前夜祭が発表されたのが8月22日。

キャパが3,500の席では当たる気はしなく、エントリー方法は

①fan space先行②セブンネットショッピング特別先行③ticket board会員先行

とありましたが予想通りあえなく玉砕。

ただ一つ心残りなのが④ステージサイド席直前受付 というのが9/13(木)18:00~9/14(金)08:59という

とても短い期間で行われていて、気づかずにエントリーができなかったこと。

エントリーしてもきっと厳しかったとは思いますが、エントリーして外れてたなら納得はできます。

エントリーできなかったことがほんと悔やまれます。

 

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WE ♡NAMIE HANABI SHOW 観客席からの映像 13「Finally」

『WE ▼ NAMIE HANABI SHOW』曲目
01. Do It For Love
02. Body Feels EXIT
03. Mint
04. Showtime
05. Just You and I
06. Get Myself Back
07. Baby Don't Cry
08. TRY ME ~私を信じて~
09. Chase the Chance
10. NEVER END
11. Fighter
12. Hero
13. Finally

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ポルノグラフィティしまなみロマンスポルノ参加記録

ポルノグラフィティ20周年イヤーキックオフイベント

9月8日(土)9日(日)の2日間、広島県立びんご運動公園陸上競技場で開催される予定だったポルノグラフィティの『しまなみロマンスポルノ’18 ~Deep Breath~』。

1999年9月8日に「アポロ」でデビューしたポルノの20周年イヤー、キックオフイベントとしての地元凱旋公演でした。

7月の豪雨災害を受け、開催すべきか中止すべきかの協議をしたうえで「よりポジティブな要素が多い方」を選択し開催を決定、発表されたのは8月1日のこと。

収益全額を災害復興のための支援金として寄付をするというのにもグッときました。

収益の一部ではなく、全額を寄付なんてなかなかできることではありません。

ポルノにもファンにとっても歴史的な2日間になりそうだったのに雨は無情ですね。

2日間参加する予定だったので、備忘録としてまとめてみたいと思います。
(もしかしたらびんご運動公園でまたイベントが行われることがあればいいなと思いながら・・)

 

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初日、雨の中びんご運動公演までの道のり

初日9月8日(土)は朝から雨。

私は新幹線で10:32新尾道駅に着きました。

西から向かうには在来線が不通になっているため新幹線を利用。

駅から会場までのアクセス方法はサイトでは往復1,000円の臨時直通バスが勧められていました。

ただ希望の時間帯の便が取れなかったという人もSNS上では多かったので、バスは諦め徒歩にしました。

会場のHPでは徒歩25~30分となっていてまぁ歩けない距離ではないかなと。

ただ実際には平坦ではない上り坂を歩き続ける形だったんでけっこうキツかったかも。

私の足で計ったところ新尾道駅から会場入り口までは23分ほどの道のりでした。

グッズ売り場は11時頃でも長蛇の列でしたが、ポンチョ引換所はそれほど待つことなくポンチョをゲット!

フードエリアはお店によっては大行列。

私は比較的空いていたモスバーガーのナンカレードッグ(400円)で軽めの昼食を。

雨をしのげるテントはなかなか空くことがなく傘をさしながらの立ち食いでしたが、まぁしようがない。

カラオケ大会も盛り上がっていて完唱できるとサイン入りグッズがもらえたようで、参加したかったなぁ。

アリーナ最前中央はC-1ブロック

初めてイベントが行われる会場で気になるのは座席配置。

アリーナは前からA,B,Cと配置されるパターンが多く、A-3ブロックが最前中央かと思いきや

C-1が最前中央という配置でした。

事前にこの配置を予想されていたサイトもありましたが見事的中でしたね。

私の座席はアリーナD-3ブロック8列目でまずまずの席でした。

 

会場BGMは全て広島出身のアーティストによるもの。

西城秀樹、矢沢永吉、奥田民生、T=BOLAN、原田真二、Perfume・・

T=BOLANの森友さんが広島出身っていうのは初めて知りました。

会場内では傘はさせないので開演まで雨に打たれながら待つのは少しきつかったけど

BGMが楽しかったので何とか待てたかも。

14時頃に「YMCA」の振り付けを皆でやって盛り上がったところでそのままスタートするかと思い

立ち続けて待っていましたがなかなかスタートはせず。

私は開場と同時ぐらいに入っていたのでスムーズに入場できたのですが、開演直前では入場するのに時間がかかっていたようなのでそれも1つの理由かも。

開催宣言そして「キング&クイーン」でスタート

14時30分頃、VTRで山本浩二氏が「開催宣言」をしてポルノさん登場。

「みなさん、お待たせしました。しまなみロマンスポルノ18、始めよう」と昭仁。

オープニングは「キング&クイーン」

前半のセトリはシングル45枚目の「キング&クイーン」から3作品ずつ遡っていくというもので、

シングルのジャケットの映像がカウントダウン形式に映される演出は楽しくワクワクするものでした。

 

印象的なMCは

晴一「百歩譲って降ってるとしよう、我々はそういう地球に住んでいる!」

  「遠かったろう、ここまでがんばって来てくれた想いを音楽に託してお返ししていこう」

  「25年前島を捨ててきたイメージだけど、今回地元の人たちのお帰り感がたまらない。」

  「皆さんの支えがないとやっていけません。」

昭仁「ふるさとでライブをやることがこんなに楽しいんだね。」

  「意外に小さいってやかましい」(客席内を歩いて移動した時)

終演後は規制退場。

少なからず無視して帰ったりする人がいるものですが、ポルノファンは皆がその指示を待ってました。

入場口に近いブロックから呼ばれていったのでD-3は比較的早い段階で移動することができてラッキー。

徒歩組はバス組の流れと分かれる地点からはスムーズに動けるようになり、坂道はずっと下り坂が続くのでかなり早く駅に着くことができ予定通りの18:10発の新幹線に乗車できました!

混雑すると入場制限されて希望の新幹線に乗れない可能性があると駅でアナウンスされていたんでかなり心配してたけどよかった~

 

大きなリュックで来ていたので、有料クローク(1,000円)を使おうか迷ったけど、きっと帰りは人が殺到して取り出すのに時間がかかるだろうし、徒歩組にとっては帰り道と逆方向に行かなければならず受け取った後また人の流れに逆らっていかなければならなくなるので利用をやめたのですが、これも正解でしたね。

預けていたらえらいことになってたろうなぁ。

2日目大雨洪水警報の尾道に向かう

2日目9月9日(日)は昨晩からの大雨が続いている状態。

尾道市には大雨洪水警報が出されていてきっと開催は無理だろうなとは思いながら中止のアナウンスはなく

11:32新尾道駅に到着。

かなりの大雨で会場に向かいだすにも覚悟が要り、開催されるならギリギリに行こうと思い駅のホームのベンチで情報収集収集していたところ、11:50頃中止の情報が。

そのまま12:10新尾道発の新幹線をEX予約で取り直し混雑にあうことなく家路に着きました。

今回の中止で特に感じたのはポルノファンの素晴らしさ!

SNSでも全く不満を言う人はいないし、ポルノやスタッフの心中を気遣っての優しい言葉ばかり。

チケットも払い戻ししなくても寄付でいいという声も多数あり、ちょっと感動しました。

残念な結果とはなりましたが、こんな暖かいファンにポルノは支えられているんだなと実感。

いつかまた広島でみんな笑顔で会える日がくるといいなぁ。

【9/8(土)公演時SETLIST】

 

M01 キング&クイーン

 

M02 ワン・ウーマン・ショー〜甘い幻〜

 

M03 瞬く星の下で

 

M04 ワンモアタイム

 

M05 アニマロッサ

 

M06 ギフト

 

M07 Winding Road

 

M08 ROLL

 

M09 愛が呼ぶほうへ

 

M10 Mugen

 

M11 サボテン

 

M12 アポロ

 

M13 ブレス

 

M14 狼

 

M15 Century Lovers

 

M16 ミュージック・アワー

 

M17 Aokage

 

M18 そらいろ

 

M19 ハネウマライダー

 

M20 アゲハ蝶

 

M21 ジレンマ

 

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山下達郎周南市文化会館公演のチケットは3列目!

今日(7/5)は山下達郎周南市文化会館公演♪

6/23松戸森のホール21からスタートした「山下達郎 PERFORMANCE 2018」ツアー6本目の公演でした。

 

達郎さんのチケットは取るのが大変なのは有名ですが、最近では徹底した本人確認を行い転売対策を完璧にしてくれたおかげでずいぶんと取りやすくなりました。

相変わらず首都圏の公演は激戦のようですが、地方都市であればかな~り取りやすいです。

ちなみに今日の周南公演は7/3(火)21:00~7/4(水)23:59の期間で当日引換受付がイープラスで行われていたので完売ではなかったのかもしれませんね。

今回の達郎さんのチケットの入手方法を周南公演で見てみるとこんな感じで行われていました。

 

 

①FC受付 (4/10~4/16の期間受付、1会員1公演のみ2枚まで)

②イベンター会員受付

③一般発売(抽選制 4/28~5/6)

④2次発売(抽選制 5/11~5/15)

⑤未購入分再販売受付 (抽選制 5/24~5/29)

未購入分再販売受付 (抽選制 6/2~6/6)

⑦キャンセル待ち受付 (6/10~6/28)

⑧当日引換受付 (7/3 21:00~7/4 23:59)

 

首都圏だったら考えられないくらいたくさん行われていたんですね。

達郎さんといえども平日の山口県での公演は即ソールドアウトとはいかなかったようです。

首都圏の方、やはり地方都市は狙い目ですよ!

 

なお受付窓口はイープラスに1本化されているようです。

ローソンチケットは2015年に神奈川県民ホール公演でチケットトラブルがあったので取り扱いは今後はないのでしょうね。(詳細は 「山下達郎@神奈川県民ホール」 をご覧下さい。

さて私のチケットですが

②のイベンター会員受付で確保しました。

残念ながら現在では入会を受け付けていないFCには入り損ねてしまっているため

キャンディプロモーションさん頼みなのですが、今回もキャンディさんは頼もしかった!

公演3日前に判明した座席は

「1階3列20番台」

というとっても良い席!

 

6/19の松山千春さんの広島公演では「1階1列ど真ん中」なんてとんでもない席も用意してくれた

キャンディ会員は絶対のおすすめです。

数年前までのMCでは必ずSNSでのネタバレをしないよう話していて達郎さんの公演。

最近ではそのことには触れられませんが、とは言えネタバレOKとはなっていないと思うので

11/8のツアー終了まではネタバレは書かないようにしようと思います。

 でもお約束のクラッカーは使いましたよ~(←これぐらいは大丈夫?)

 

達郎さんを見るのは昨年の出雲公演以来でしたが、竹内まりやさんがきっとステージに立つと予想してたんですよね。

見事に外してしまいました。

千秋楽の長野公演ではまりやさん登場したらしいですから、今回のツアー千秋楽の福岡公演に行こうか

迷っているところです。

あっその前に9月の広島公演も2日間キャンディ会員で取れているからこちらも良い席を期待しようっと。

 

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椎名林檎2018ツアー広島公演は安室なみにMCがないけどセトリは最強

一昨日(5/25)は椎名林檎広島上野学園ホール公演♪

3/2に川口からスタートした「椎名林檎 ひょっとしてレコ発2018」ツアー。

広島は全23公演中22本目となる公演で、ちょうどデビュー20周年となる今日(5/27)鹿児島でツアー最終日を迎えます。

個人的には3/31の神戸公演以来2回目の参加となりました今回のツアーについてまとめてみます。

まずはチケット。

今回のチケット入手方法は

①林檎班会員先行(FC)

②SR猫柳本線ポケット会員先行(モバイル専用)

③「逆輸入 ~航空局~」CD購入者先行

④チケットぴあ先行抽選 プレリザーブ

⑤一般発売

⑥機材開放席 当日引換券受付 先行抽選プレリザーブ

⑦チケットリセール

という感じでありました。

 

相変わらず林檎女史のチケットを取るのは大変ですが、上記のエントリーチャンスを逃さず申し込んでいれば

取れないことはまずないんじゃないかなと思います。

私は①の林檎班先行で3/31の神戸公演と5/25の広島公演を確保しました!

座席は

3/31神戸 1階20列10番台

5/25広島 1階21列30番台

とほぼ同じような感じの席でした(^^;

会場に入ると客席でも駅弁販売スタイルで手旗の売り子さんが1旗300円で売っています。

林檎女史のライブでは素直に手拍子をとることがほとんどなくなっているし、林檎女史に合わせて皆で手旗を振る曲もあるので手旗は必需品ですね。

18:59頃、ステージ上のスクリーンに「3:00:00」の文字が映し出され開演までのカウントダウンがスタート。

2016年のイエモンのツアーでも開演までのカウントダウンってありましたが、この演出はワクワクします。

きっとこれから他のアーティストもやっていく演出じゃないかなと思います。

ほぼ定刻に始まったステージ、今回林檎女史のMCが極端に少なくなっていました。

1曲目の最後に「お待たせしました!

曲の間でのメンバー紹介、

ラストの「野生の同盟」に入る時に

中国地方の皆さん、今日とっておきのおしゃれをしてきてくださってありがとうございます。

また近々お目にかかれますように、ありがとう!

MCはこれぐらいだった気がします。

曲間でのMCは一切なく安室ちゃんなみのMCの少なさ。

でもその分内容がギュッとつまっていました。

公演終了が20:18で公演時間は1時間38分と短いものでしたが、セトリ的には大満足でした。

個人的に圧倒されたのは「浴室」で髪をかきむしりボサボサにした後、キャミソール1枚の姿で歌い、

続く「薄ら氷心中」で床に倒れこんで歌うパフォーマンス。

これはすごかった!

映像化されたら何度も見たいシーンです。

前半のヘビー目な曲から後半は畳みかけるような疾走感のある曲の連続。

「静かなる逆襲」でのネオンに電飾看板キラキラな華やかなステージ。

「人生は夢だらけ」の最後にマイクを持った右腕を突き上げるシルエットのカッコよさ!

5/19に「めざまし土曜日」でNHKホール公演の様子が放送されていましたが、映像提供がWOWOWになっていたので、近々放送されるんでしょうね。

公演時間も短いのでぜひ全曲ノーカットで放送してほしいなぁ。

 

追記

そうそう椎名林檎トリビュート・アルバム「アダムとイブの林檎」が5/23に発売されて買おうかなと迷っていたらAmazon Unlimitedで配信されていて買わずに聴くことができてしまいました。

最近は欲しいと思うアルバムは大抵配信されるのでCDを買うことが少なくなっています。

ただこないだまで配信されていたアルバムがいきなり消えているってこともあるからその点は気を付けなければいけないですね。

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【セットリスト】

1.人生は思い通り

2.おいしい季節 

3.色恋沙汰

4.ギブス

 

5.意識

 

6.JL005便で

 

7.弁解ドビュッシー

8.少女ロボット

 

9.浴室

 

10.薄ら氷心中

11.暗夜の心中立て

 

12.枯葉

 

13.眩暈

14.おとなの掟

 

15.重金属製の女

 

16.静かなる逆襲

17.華麗なる逆襲

 

18.孤独のあかつき

 

19.自由へ道連れ

20.人生は夢だらけ

‐en.‐

 

21.丸の内サディスティック

 

22.NIPPON

23.野性の同盟

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小田和正2018全国ツアー初日グランメッセ熊本公演♪

小田和正全国ツアー「明治安田生命Presents ENCORE!! Kazumasa Oda Tour 2018」がグランメッセ熊本で初日を迎えました。

5/4(金・祝)5/5(土・祝)に行われた熊本公演に2日間行って来ましたので、いろいろとまとめてみたいと思います。

小田さんの2018年ツアーが発表されたのは昨年の12月でした。

日刊スポーツによるとツアーが発表された昨秋からファンクラブ(PRESS)会員は1万人増えたそうです。

今まではPRESS会員になるには「プレス新規購読専用用紙」を郵送で送ってもらい郵便局で購読料を振り込む

というやり方でしか申し込めなかったものが今回はWEBで簡単に入会ができるようになったのが会員が増えた要因としては大きいでしょう。

私も毎回ツアーが発表されては入会が間に合わず「しまった!」と思いながらモバイル会員枠で申し込んでいましたが、今回はツアーを知ってからでもPRESS入会が間に合ったので遅ればせながら入会をした次第です。

※2016年のツアーの際のチケットの取り方については「傾向と対策 小田和正編」をご参照下さい。

48公演40万人動員といっても、小田さんのツアーはやはりチケットを取るのは大変です。

人口の多い関東や大阪、神戸辺りだとかなり難しいようでした。

ただ地方都市で会場へのアクセスが不便な会場は比較的取りやすいようです。

 

ちなみに私のPRESS会員枠で申し込んだ結果は

 5/4グランメッセ熊本 →〇

 5/5グランメッセ熊本 →〇

 6/26さいたまスーパーアリーナ →✖

 6/27さいたまスーパーアリーナ →✖

 7/3横浜アリーナ →✖

 7/4横浜アリーナ →✖

 8/8武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ →✖

 8/9武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ →〇

といった感じで今のところ関東だけだと1勝5敗でした。

今回のツアーで1番キャパの多いさいたまスーパーアリーナは平日の公演なんで取りやすいのではないかと

思ってましたが2日とも外れるとは・・・

ツアースタートの熊本公演はGW中でもあるので結構厳しいかなと思ってました。

2日申し込んでどっちか当たればいいやぐらいに思っていたところ両日当選。

届いたチケットは

 5/4 アリーナ南29列50番台

 5/5アリーナB10列1桁番台 というもの。

会場に行ってみなければわからないのが小田さんのアリーナ座席配置ですが、

結果的には初日はステージからかなり遠い席、2日目はステージに近い見やすい席でした。

会場となるグランメッセ熊本はとても交通の便が悪いところ。

熊本駅から会場までのバスは14時台だと10分おきに発車となっていたけど、

ギリギリの時間帯だと途中からは乗車ができないこともあったみたいです。

初日私は14:22頃に熊本駅を発車するバスに乗り、会場には15:18到着しました。

早めに行動してよかったです。

さぁ会場に着いたらオンステージシートに申し込まなくては!

2日間とも申し込みましたが、さすがにGW中とあってかなり長い列になっていました。

熊本は当選した場合、16:20~16:40の間に座席まで係員が当選を知らせにくるスタイル。

案の定外れましたよ、もう20連敗くらいで当たる気がしません(+_+)

失敗したなと思うのは申し込んだ場合、16:40まで席を離れられずトイレに行けないこと。

外れが確定してからトイレに向かいましたが、男子でも大行列。

16:55まで並びましたが間に合わないと途中で諦めて座席に戻りました。

まぁ開場前に外の簡易トイレには行っていたのでよかったですが・・

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定刻をすぎ、「君住む街へ」のイントロと共に流れる小田さんの映像。

「またみんなと会える日を心から楽しみにしています。きっと帰ってきます」と2016年の公演でのMC。

グランメッセ熊本7,500人が総立ちで迎える中「会いに行く」からコンサートはスタート。

序盤小田さんの声があまり出ていなくてちょっと心配しましたが徐々にいつもの小田さんに戻ってました。

3曲目の「こころ」が終わり小田さんのMC。

「リハーサルを続けてきてもうすぐツアーが始まってコンサートをするんだと実感がわいてこなくてどうしたものかと思ってましたが、今日こうしてみんなの前で演奏してようやく合点がいきました。

ということでいよいよツアーがスタートします。本当にありがとうございます!

2年前、前回のツアーの時にもし次のツアーがあるとすれば

何としてでも熊本から始めたいということでみんなで話し合って決めましたけれども

こうして今日熊本からスタートすることができました。

この会場が決まった時に所在が益城町と聞き気持ちが引き締まりました。

今日は1曲1曲大事にそして最後まで楽しく盛り上がっていきたいと思います。よろしくお願いします。

それでは早速ですが、バイオリン金原千恵子・・(とメンバー紹介へ)」

↑太字部分は「めざましテレビ」で放送されていたのでここだけは一字一句間違いはないです。)

4曲目の「たしかなこと」を終え

「座るっていうのはどうですかね?すいません立たせたままで。

どんな歌をやればみんなが一緒に歌いたいと思ってくれるかとずいぶん考えました。

オフコースの3枚目のアルバム「ワインの匂い」に入っている、当時オフコースの小さな部屋というかわいらしいタイトルのついたコンサートを月1回やっていてそのたび新しい歌を聴いてもらおうと作った曲で「愛の唄」を」

13曲目の「Yes-No」が終わるとご当地紀行へ。

下通→ドトール→水前寺公園→市電乗車→市役所→熊本城→藤崎八幡宮→南阿蘇鉄道・中松駅→南阿蘇鉄道乗車→江津湖公園

「ラブ・ストーリーは突然に」ではステージ向かって右側のアリーナの客席を練り歩き、

「キラキラ」ではステージ向かって左側のアリーナ、そしてスタンドの方まで足を運んでました。

いつもながら車いす席のお客さんとは一人一人握手もされてました。

「この道を」を終え

「ちょっと涙を見せる予定はなかったんですけど、ありがたいなと思って。

前回は熊本に来れませんでしたが、全国あちこちでまたぜひみんなともう一回顔を合わせたい。

今回は70になって70がどんなもんかと68とは違いまして。とにかくみんな元気で、がんばって。

病院に行くのを嫌がる大人はいっぱいいますけど、素直に奥さんの言うことを聞いて検査してください。

今日はありがとうございました。」

アンコールで登場し、

「この曲をやる前に今日だけちょっと一声しゃべらせて下さい。

ずっと僕のツアーを付き合ってくれたスタッフの一人が昨年のクリスマスの約束収録の4日前に突然亡くなりました。彼がこれから歌う曲をとても好きで自分の会社にその名前をつけたくらい好んでくれました。

今日はその曲を偲んでやらせて頂きたいと思います。「flag」をやります。」

2度目のアンコールで

「さよならをやってないんで。ずっとさよならをどうしようかという話になってまして。

はずしておこうかみたいな。いや絶対やった方がいいですよという意見もあったり。

詳しい結論への道筋はしゃべりませんが、やります。」

約3時間32曲にわたる小田さんのコンサートは何度見ても楽しすぎます。

すでに4公演全て見ているファンの方もいますが、私も最低今回のツアーは4回見ようと思っています!

本来なら一番近い広島公演に行けばよいのですが、ユーミンの広島公演とまるかぶりなんですよね(+_+)

武蔵野は友人に頼まれて取ったものなんで、やはり初日と最終日ということで横浜アリーナをねらおうかなぁ。

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「明治安田生命Presents ENCORE!! Kazumasa Oda Tour 2018」

5/4 グランメッセ熊本公演 セットリスト

 

1. 会いに行く

 2. 愛の中へ

3. こころ (バンドメンバー紹介)

 4. たしかなこと

5. 愛の唄

6. 秋の気配

7. 小さな風景 

8. 愛を止めないで

9. そんなことより 幸せになろう

10. 東京の空(P) 

11. 言葉にできない(P) 

12. good times & bad times 

13. Yes-No 

(ご当地紀行)

 


14. NEXTのテーマ~僕等がいた 

15. 坂道を上って

16. time can wait

17. ラブ・ストーリーは突然に

18. キラキラ

19. YES-YES-YES

20. さよならは 言わない(P)  

21. 生まれ来る子供たちのために(P) 

22  風と君を待つだけ  

23. 今日も どこかで

24 .この道を 

25. 君住む街へ

(ENCORE1)
26. the flag 

27. またたく星に願いを 

28. hello hello
(ENCORE2)
29. さよなら 

30. その日が来るまで

31. やさしい夜

32. また会える日まで(アカペラ合唱) 

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