ブログ ~管理人のエンタメ活動日記~

ActAgainstAids94武道館はサザンにミスチル、代々木は福山雅治、奥田民生と超豪華

93年から始まったActAgainstAids

伝説のライブ、3本目は1994年に行われたAct Against Aids。

エイズ啓発運動の一環として前年の93年からスタートしたコンサートイベントですが、

93年はチケットが取れず参加していないので94年について書いていきます。

94年もたくさんの会場でAAAは開かれました。

各会場の出演アーティストはこんな感じ。

武道館にはサザンとミスチル

特筆すべきはやはり、武道館!

サザンとミスチルが一度に見られるイベントってなんて豪華なんでしょう。

後半、ミスチルが演奏した後桑田さんが登場しあの「奇跡の地球」を初披露したんですよね。

そして、サザンのパフォーマンスと思いだすだけでゾクゾクしちゃいます。

あっでもこのライブNHKのBSを録画したのを見たんですよね。

伝説のライブと呼ぶのに相応しい武道館に行かず何をしてたのかって?

この日は代々木の方に行ってました(^^;

実は武道館と代々木両方チケットを取っていたんです。

当時は雑誌の「ぴあ」に毎週厳選された公演の申し込みができるハガキがついていて、それで武道館公演は取れていました。

ただ座席はスタンド2階のかなり上の方。

一方、代々木はフリップサイドというイベンターの会員枠で取れていてその座席はアリーナ真ん中4列目くらい。

同じ日時ですからどちらかしか行けないわけで迷った末に席の良い代々木の方を選んだわけです。

ちなみに当時はネットも発達していないですから余ったチケットをなんとかするのが大変。

結局大学の同級生にかなり安く買ってもらった記憶があります。

こんなに豪華な武道館のチケットで大損するなんて今なら考えられないですけどね。

 

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代々木はカバー曲中心

ネットで検索すると武道館のセトリや情報は見つかるけど、代々木の方はあまりヒットしません。

ただYouTubeにいくつか代々木の映像がアップされていてうっすら思い出しました。

代々木はオリジナルの曲ではなくカバー曲だけでほとんどやっていたんでした。

確認できたのは

福山雅治さんの「YOUNG MAN」

SCANCHの「S・O・S」

宮田和弥さんの「勝手にしやがれ」

奥田民生さん、福山雅治さん、宮田和弥さんで「また逢う日まで」

全員による「みんなのうた」

と5曲ほど。

映像を見ていると「S・O・S」と「みんなのうた」に大学生だった自分がかすかに映っているのを発見!

一緒に行った同級生の方がはっきり映っているんですけどね。

まぁでもうれしいものです。

武道館の方はセトリがわかるので、最後貼り付けておきますね。

YouTubeを探してみたら、ミスチルの「ラブ・コネクション」「イノセントワールド」から

「奇跡の地球」までの映像もあったのでぜひ見てみてください。

そういえば、この翌年桑田さんとミスチルで「奇跡の地球」のライブが行われていたなぁ。

これについては次回書きましょう。

桜井さんの「ボヘミアンラプソディー」よかったなぁ。

 

『Act Against AIDS '94』

 


公演日 : 1994/12/01 (Thu) 17:00開場 18:00開演

会  場 : 日本武道館

 

SPIRAL LIFE

 

01. WHERE’RE YOU FROM? WHERE’RE YOU GOING?

 

02. Please Please Mr. Sky

 

03. HERSEE’S CHOCOLATE

 

エレファントカシマシ

 

04. ファイティングマン

 

05. やさしさ

 

06. この世は最高

 

CHARA

 

07. No Promise

 

08. Happy Toy

 

09. 愛の自爆装置

 

おおたか静流

 

10. あんまりあなたが好きなので

 

11. 花

 

泉谷しげる

 

12. 春夏秋冬

 

13. 眠れない夜

 

14. 国旗はためく下に

 

15. 翼なき野郎ども

 

THE THRILL

 

16. THE LAST ELEPHANT OF THE CENTURY

 

17. THEME OF THE THRILL

 

早川義夫

 

18. サルビアの花

 

19. ラブ・ゼネレーション

 

20. いつか

 

Mr.Children

 

21. 花はどこへ行った

 

22. Tomorrow Never Knows

 

23. ラブ・コネクション

 

24. イノセント ワールド

 

桑田佳祐&Mr.Children

 

25. 奇跡の地球(ほし)

 

サザンオールスターズ

 

26. 夏をあきらめて

 

27. 希望の轍

 

28. ミス・ブランニュー・デイ

 

29. 真夏の果実

 

30. いなせなロコモーション

 

Encore

 

ALL CAST

 

31. ベートーベン交響曲第⑨番ニ短調Op.125第4楽章「喜びの歌」

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ASKA広島公演「待たせたね」の声にまた会える幸せをかみしめた一夜(MC中心セトリ、ネタバレあり)

昨日(2/21)は広島文化学園HBGホールでASKAさんのライブ♪

2/6にスタートした「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-」の5本目となる公演。

とても気になっていた初日の八王子公演はネットで情報収集していました。

で、公演が終わるやいなやスポーツ新聞の記事がアップされていてびっくり。

5年11か月ぶりとなるASKAさんのバンドツアーはやはり注目されますよね。

セットリストは知りたい派と知りたくない派といると思いますが、私は断然知りたい派。

セトリを調べ上げ、十分予習をしていざ広島へ。

ちなみに3公演目となる大宮から3曲変更されたようで、広島も変更された後のセトリでした。

この変更で完成度が上がったという意見も多く、私も聞きたい曲が増えたのでこちらのセトリでよかったです。

あっ、このブログはネタバレのオンパレードになりますので、これから見に行かれる方がいらっしゃったら

お気を付け下さい。

18:36頃 ライブがスタート。

幕が上がるとそこにはバンドのメンバーとともに赤の上下のスーツにギターを抱えるASKAさん。

確か3曲目の「明け方の君」に入るところだったかな、ASKAさんの「待たせたね!」。

なんてことのない言葉だけど泣けてきたのは年をとって涙もろくなったせいかな。

以下、ASKAさんのMCをきなぐったメモから拾ってみると

 

「来たよ!来たよ!花粉症!」

「久しぶりの広島。最高のラブラブショーにしようよ!」

「ボディシャンプーで髪を洗ってしまって。くやしいじゃん、シャンプーで体洗ったよ。」

「勝ち癖って俺の言葉」

客席から何か言われ「なんなん?」、ボタンの掛け違いを指摘され「わざとやってるの!」

「出てきた盲腸、俺の身長より高いくらい」

「昨年の秋からツアーをやろうと思っていたけどある日があけるまでは動けなかった。

 会館は貸すけどプロモーションはしてはいけない状況。

(そんな時に)ビルボードクラシックにゲストボーカルとして声をかけてくれた。」

「MOON LIGUT BLUES」はギターで曲が作れなくなってピアノで作った。タクシーで聞こえてきたナットキングコールの「モ~ナ~リザ」からサビのフレーズができたが、偶然聞いてなければこの曲はできなかった。

「人生は全部伏線があって繋がって生きている」

「いろんな人が歌ってきたように」が終わると「今から打ち合わせをするんで勝手にやってて」とお客さんに言いステージ上で打ち合わせ&もぐもぐタイムを取るという斬新な演出も。

広島は長崎堂のバターケーキでお茶をしてたけど、今日の高松ではなんとうどん!

アンコールの「YMCA」が終わり、

「秀樹さん、亡くなっちゃったからさ。本当にかっこよかった!スターのオーラがものすごい」と。

MCを文字にすると行った人はわかるでしょうが、行ってない人にはわかりずらかったかもしれないですね。
まぁ雰囲気だけでも感じてもらえれば。

終わったのは21:17頃だったかな。

あらためてASKAさんは唯一無二の存在で、才能の塊だと昨日のライブを見て実感。

「待たせたね」の声にまた会える幸せをかみしめた一夜でした。

セットリスト

1.未来の勲章
2.ONE
3.明け方の君
4.Cry
5.Girl
6.憲兵も王様もいない城
7.Man and Woman
8.めぐり逢い
9.MOON LIGHT BLUES
10.はじまりはいつも雨
11.いろんな人が歌ってきたように
12.FUKUOKA
13.LOVE SONG
14.リハーサル
15.と、いう話さ
16.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
17.ロケットの樹の下で
18.今がいちばんいい
19.詩朗読〜新曲

 

アンコール:
20.YMCA

21.UNI-VERSE

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T-BOLAN周南公演は25年前のバレンタインデー以来(ネタバレ・セトリあり)

25年前のバレンタインデー以来の周南公演

昨日(2/15)はT-BOLAN周南市文化会館公演。

全国ツアーは約23年振り

この会場では25年前の昨日(2/14)バレンタインデーにライブをしたそう。

バレンタインの映像も流された特別な演出だったんでしょうね。

森友嵐士さんが懐かしそうにMCで語っていました。

90年代、T-BOLANをよく聴いていました。

東京で新聞を配りながら大学に通っていた一番貧しかった時代。

それでもなけなしの金をはたいてT-BOLANのライブに行っていたなぁ。

当時はディスクガレージの会員枠で良い席が取れたんですよね。

渋公や中野サンプラザでT-BOLANを見たのは93,94年のこと。

その後、2012年に再結成された時には「BEING LEGEND Live Tour 2012」が開催され10/14のパシフィコ横浜公演を見に行きましたが、それ以来のT-BOLAN。

もう見ることはできないかもなと思っていたので、本当にこの日が楽しみで楽しみで。

夢番地で取れたチケットは1階5列となかなかの席。

会館の駐車場に車を停めるため早めに会場に着いたので、早々に入場。

すると席に着いていた我々に前方の女性から「席を替わりませんか?」というありがたいお誘いを受け

ラッキーにも2列目の席で見られることに!

いつもは開演ギリギリに入るのですが、珍しく早く入ったおかげで良いことがありついてました。

ヒット曲のオンパレード

メンバーをイメージした色が混ざり合い、「励」の文字へと変化する映像がスクリーンに映し出された後、

幕が上がりメンバーが登場。

「Only Lonely Crazy Heart」でライブはスタート、いきなりマックスな感じ。

さびでは自然と拳を振り上げている自分がいました。

そして2曲目で早くも「Bye For Now」。

あの壮大なイントロだけでしびれちゃいます。

当時一番聴いた曲だけに一緒に口ずさんでいると涙が。

何年経っても歌詞って覚えているもんですね。

その後もこれでもかと続くヒット曲のオンパレード。

さすがツアータイトルに「the Best」が入っているだけあります。

「LOVE」での五味さんのギターはやっぱりしびれました。

それもほんの数メートル先、目の前で見られる幸せ。

4人のライブが見られる奇跡

中盤では森友さんが客席の通路に現れブルースハープを奏でる演出も。

通路側の席だったのでゆっくり歩く森友さんとしっかり握手できたのもうれしかったなぁ。

「奇跡の男、上野博文」と森友さんから紹介されベースの上野さんが登場し、T-BOLANのメンバー4人が揃った場面も感動的でした。

くも膜下出血で一時は生死の淵をさまよった上野さん。

退院後何をしたいかと尋ねた時に「ライブがしたい」と答えた彼がステージに立ち、演奏をしている姿には

勇気を与えられました。

森友さんも心因性発声障害を乗り越えての復帰。

苦しい試練が与えられてもそれを乗り越えて4人のライブが見られるのは奇跡的なことなんだって思います。

90年代、T-BOLANのライブを見て一番感じていたことがあります。

「青木さんは本当に楽しそうにドラムを叩くなぁ」って。

そんな青木さんもバンドの活動休止中はバスの運転士をされていたと聞きます。

青木さんにはずっと笑顔でドラムを叩いていてほしい。

だからT-BOLANはずっと活動してくれないと。

森友さんのことば

『決心

心に決めれば、大丈夫。
必ず自分の思う場所にたどりつける

NO RAIN
NO RAINBOW

深いなぁ。

昨日のライブは私の人生においてもものすごく重要な意味を持つものになるかも。

うん、これまで1200本くらいライブは見てますが、きっとそう。

昨日はサングラスを忘れてしまい、会場近くの眼鏡市場に買いに行った森友さん。

全売り場の5%くらいしか置かれていない状況で買ったサングラスを掛けてのパフォーマンスだったそう。

最後、そのサングラスを客席に投げ入れて「(明日も公演があるのに)明日は?」とメンバー(五味さん?)から心配されていました。

それでも「なんとかなるっしょ」的な感じがロックで格好いいなぁと思い、一生T-BOLANについていこうと決めた徳山の夜でした。

あっそうそう最後に撮影OK、SNSで流してねタイムがありますからスマホの電源は切らずに

準備しておいた方がいいですよ~

セットリスト

01. Only Lonely Crazy Heart
02. Bye For Now
03. じれったい愛
04. 悪魔の魅力
05. LOVE
06. わがままに抱き合えたなら
07. BOY
08. Hold On My Beat
09. マリア(Acoustic version.)
10. あこがれていた大人になりたくて
11. 愛のために 愛の中で
12. Happiness
13. 刹那さを消せやしない
14. SHAKE IT
15. 傷だらけを抱きしめて
16. My life is My way

 

ENCORE
1. Re:I
2. 離したくはない

 

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小田和正特番「風のようにうたが流れていた」応募締切は明日必着、観覧募集はこんな感じだった

昨年(2018年)は放送されなかった小田和正さんの「クリスマスの約束」。

その時のオフィシャルサイトには

「収録と放送を少しだけ延期して、それに代わるものを出来るだけ早くお届けしよう」

と書かれていましたが、その言葉通り小田さんの特番放送が決定し2/4に発表されました。

タイトルは「風のようにうたが流れていた」。

2004年に放送されていた小田さんの音楽番組が約15年ぶりに復活する形で「クリスマスの約束」同様、

一般の観客を招いて一夜限りのステージが披露されるというもの。

行きたかったけど、行けないなぁ。

でも今後の参考のため、観覧募集がどんな感じだったか記録しておきます。

放送情報解禁 2月4日

応募締切   2月12日(必着)

収録日時   3月6日 18時開場予定 →22時終了予定

収録会場   横浜市内 当選者のみ通知

応募方法   普通はがきに (必須)希望人数(4名まで)・全員の氏名・年齢郵便番号・住所・電話番号・     

                  応募動機

              (任意)代表者のメールアドレス

                               入場受付時に顔写真付きの公的な証明書の提示

放送     3月29日 24時20分~25時50分

おそらく応募締切日を過ぎるとTBSの観覧募集ページも見れなくなると思うので、メモ替わりになればと思います。

横浜市内ってどこなんでしょうね。

2015年みたいに赤レンガ倉庫かな。

みなとみらいもありそうだし、小田さんの地元金沢八景周辺なんて可能性も・・

まぁ勝手な推測ですが。

個人的には3月30日が誕生日なもので、勝手に小田さんからのプレゼントだと思っております(^^;

放送が楽しみです!

 

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元爆風スランプ江川ほーじん交通事故で意識不明にもう一度超絶テクを願う

爆風スランプ初代ベーシスト江川ほーじんさんが昨年12月交通事故に遭い、現在も意識不明の状態であると

いうことをファンキー末吉さんがブログで伝えニュースとなりました。

江川ほーじんさんと言えば、89年まで爆風スランプに在籍していたベーシスト。

当時は「はひふへほーじん」と呼ばれていましたよね。

私は音楽の技術的なことは素人なのでベースの音を意識して音楽を聴いたことってそれまでなかったんです。

でも爆風の曲、特にライブでのほーじんさんのベースは強烈な存在感があり、ベースのカッコよさを

教えてくれました。

初めて爆風を生で見たのは1985年8月11日。

松江市民球場で行われた「ロック・イン・松江」というイベントでした。

SALLY、ラッツ&スター、竜童組、そして爆風スランプという4組のバンドが一堂に会したものでなかなか

時代を感じさせますが、私のお目当てはやっぱり爆風。

相当早くから並んで最前列で見ていた記憶があります。

前年84年にアルバム「よい」が発売され、85年5月に12インチシングルの「無理だ!決定版」が話題

となり、この後12月には初の日本武道館公演も控えていた時期でした。

かなりやんちゃなステージだったと記憶していますが、なかでもほーじんさんのベースはすごかった。

もう33年も前のことですが、覚えているものですね。

ほーじんさんが脱退してからも爆風のライブは日清パワーステーションで何度も見ました。

2010年の1日だけの復活ライブにも行きましたが、いつまでたっても私の中では

「爆風スランプのベース=はひふへほーじん」なんですよね。

脱退の理由がプロデューサーとの喧嘩別れ的なこともあるので、

爆風スランプとしてほーじんさんが演奏してくれることはどうしてもないだろうと思ってはいたけど、

あの超絶な奏法をまたいつか見られる日が来ることを願わずにいられません。

 

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佐野元春渋谷ストリートライブ 協会の脇、パーキングエリアで待つ「伝説のライブ②」

「協会の脇、パーキングエリアで待つ。・・・MOTO」の広告

「伝説のライブ」2本目は佐野元春渋谷ストリートライブ。

 

1993年10月17日、読売新聞朝刊社会面に掲載された告知広告。

「本日、ストリート・ライブ決行。協会の脇、パーキングエリアで待つ。・・・MOTO」

ファンでなければ素通りしてしまうような広告。

でも元春ファンであれば、これはライブの予告だと一目でわかるもの。

問い合わせの電話番号が書かれていて、掛けてみると流れていたのはライブを行う旨のテープ。

「渋谷、協会の脇」というヒントを頼りに沢山のファンが渋谷に向かいました。

楽しみだった朝刊社会面の広告

当時私は大学生でした。

新聞を配りながら大学に行くという苦学生生活真っ最中。

午前2時半に起き朝刊を配る生活の中で、楽しみだったのが届いたばかりの朝刊社会面を見ること。

この朝刊社会面に情報が解禁となったばかりのライブ広告が掲載されるのです。

当時のチケット販売では整理券の配布というものがありました。

「本日より整理券配布」と告知されていることも多く、朝刊配達終了とともに整理券を求め

指定の場所までよく行ったものです。

特にウドーが招聘した海外アーティストのチケットを求めて足を運んだのは乃木坂にあった青山チケットエージェンシー。

整理券をゲットした上で、発売日に再度集合しなくてはいけないのでとっても大変なのですが、

その分手に入るチケットは最高の席だったことが多かったです。

なんて昔のチケット販売方法を懐かしんでしまいました・・

この佐野元春さんの告知を見て元春ファンである私は「これは行かねば!」と思い朝刊配達を速攻で終え、

渋谷に向かいました。

会場と思われる渋谷の駐車場入り口に着いたのは午前7時頃。

すでに20人ぐらいの人が並んでいたでしょうか。

この日のストリートライブのスタートは午後4時。

当時は携帯もスマホもありません。

急いで行ったので暇つぶしできる類は何もないなか、スタートまでの約9時間よく待ったなぁと

思います。

若かったなぁ、今ならできませんね(^^;

YouTubeの「彼女はデリケート」に25年前の自分が

駐車場の特設ステージに登場した佐野元春さんとザ・ハートランドは約1時間、全12曲を演奏しました。

無料のストリートライブなんで、2、3曲で終わりかなと思っていただけに大満足。

何が良かったって元春さんの最高のパフォーマンスをとっても近い距離で見れたこと。

その時の映像はないかなと探してみたら、YouTubeにありました!

その日の「彼女はデリケート」が。

そしてステージから2列目真ん中付近(赤〇の中)にいるのが大学生だった私です。

まぁ言われなきゃ、いや言われてもわからないくらいしか映ってませんが・・

それでも確かに自分がいたことが証明できるものなんで見つけた時はとてもうれしかったです。

昨年11月久しぶりに広島で元春さんのライブを見ました。

このストリートライブからは25年経っているんですよね。

若々しくエネルギッシュな元春さんを見るとまだまだ老け込むわけにはいかないなぁ。

 

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氷室と布袋の共演を夢見たMARCH OF THE MUSIC 「伝説のライブ①」

「伝説のライブ」はじめに

これまでたくさんのライブを見てきました。

初めて見たのは1985年12月17日の浜田省吾さん。

そして1か月後の86年1月23日には一世風靡セピア。

会場はともに島根県民会館。

 

目の前で繰り広げられるパフォーマンスに度肝を抜かれ、そして感動しました。

この2つのライブを見たことで私の人生は変わったのかもしれません。

あの時の興奮、感動をもっと味わいたくて高校を卒業とともに上京を決意。

貧しかったけど、ライブに行くことを生きがいに浪人・大学生活を過ごしました。

ライブの取材をしたくてスポーツ新聞社に入社しましたが、希望の芸能記者にはなれず4年前に退社。

ライブに関する情報を共有したいと思いこのサイトを立ち上げ今に至ります。

 

おそらくこれまでに見てきたライブの数は1,200本くらい。

このライブ経験が私にとっては財産であり、人にちょっとは自慢できるところ。

中には貴重なライブや伝説となっているライブもあります。

それを私の頭の中だけで消化するのはもったいない!

文字にしてアウトプットすれば、当時そのライブに行った人や興味がある人とその経験を共有できますよね。

なので、これから当時の資料やネット情報を参考に「伝説のライブ」というタイトルでブログとして書いていこうと思います。

特に80年代、90年代のライブって検索してもヒットしないことが多いんです。

当時はネットもSNSもなかったですからね。

さぁ、ちょっと時間は経ったけど「伝説のライブ」を一緒に楽しみましょう!

3日間行われた「MARCH OF THE MUSIC」

「伝説のライブ」まず最初に取り上げるのは

1995年3月7日、日本武道館で行われた「MARCH OF THE MUSIC」。

阪神・淡路大震災の被災者支援のために企画されたチャリティーコンサートです。

何がすごいって出演するアーティストの豪華さが半端ではありません。

7日から3日間の出演アーティストはこんな感じ。

出演

(3月7日)
氷室京介・布袋寅泰・佐野元春・大沢誉志幸・To Be Continued・鈴木雅之・TUBE・PRINCESS PRINCESS with 森高千里・米米CLUB with 谷村有美 


(3月8日)
東京スカパラダイスオーケストラ・CHAGE&ASKA・とんねるず・浅倉大輔&葛城哲哉・高橋克典・山根康広・西田ひかる・中西圭三・稲垣潤一・橘いずみ・奥田民生・木根尚登&宇都宮隆・甲斐よしひろ・ ZOO・筋肉少女帯・爆風スランプ・trf 


(3月9日)
服部克久・山下久美子・永井真理子・今井美樹・平松愛理・ 堺正章・南こうせつ・イルカ・由紀さおり&安田祥子with前田憲男・森山良子with前田憲男・ 加山雄三with前田憲男・EAST END X YURI・バブルガムブラザース・荻野目洋子・篠原涼子・ 観月ありさ・久宝留理子・宇崎竜童&井上尭之・アンルイス・THE MODS・藤井フミヤ&藤井尚之with THE MODS 

すごいですよね!

1月17日の震災後2か月も経たずにこれだけのメンバーが揃いイベントが開催されるとは

そのスピーディーさにもびっくりです。

3日間どれも行きたかったのですが、初日の豪華さがとびぬけていたので初日を狙い運よくチケットをゲット!

アリーナ席でこのステージを楽しみました。

初日は氷室、布袋、元春、米米・・

なりより初日のすごいのは氷室さんと布袋さんが同じ日に同じステージに立つということ。

この日武道館に足を運んだ人のほとんどは二人の共演を夢見ていたことと思います。

BOOWY解散後、決して交わることがなかった2人。

でも今回は震災のチャリティーという大義名分もあるので何かしら特別なことがあっても

おかしくないよなって期待しちゃうのはファンであれば当然ですよね。

ステージにトップバッターで登場したのは氷室さん。

きっとトリだろうと思っていた氷室さんがいきなり現れ会場は大興奮。

「WILD AT NIGHT」

「LOVE&GAME」

「ANGEL」

と3曲立て続けに歌うとステージを後にする氷室さん。

あっという間で短かったのを強烈に覚えていますが、YouTubeを見るとそれもそのはず。

映像を見ると時間にして11分くらいなんですよ、そりゃ短いわ。

続いて登場したのは布袋さん。

「POISON」

「さらば青春の光」

「サレンダー」

と3曲を演奏し布袋さんのステージは終了。

氷室さんと布袋さんは上手、下手別々に現れはけていったと記憶しています。

とても残念でしたが2人が一緒にステージに立つことはありませんでした。

佐野元春さんのセトリは

「Strange Days」

「君を連れてゆく」

「Complication Shakedown」の3曲

初日のトリだった米米CLUBは

「抱きしめたい」

「まだ、わからない(with谷村有美)」

「愛 know マジック」

アンコールで

「Shake Hip!」

というセトリでした。

基本的に各アーティスト3曲の演奏だったので、ファンからすると物足りない感じはありました。

でもこれだけのアーティストを一度に見れたのですから贅沢は言えません。

今振り返っても参加できて幸せだったなって思います。

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