浜崎あゆみライブチケット高額転売問題は対策が不十分な面も

浜崎あゆみさんがインスタグラムのストーリーで自身のライブチケットが高額で出品されていることに

苦言を呈しました。

アーティスト本人が二次流通サイトで高額転売されている様子をスクリーンショットに撮り

SNSでと注意喚起をするってあまり記憶にありません。

ファンクラブ会員枠で取れたチケットを高額で出品しているのを見て裏切られたように感じたんでしょうね。

心中お察しします。

今回のツアーは全国47都道府県を2,000人前後のキャパのホールを回るものですから

そりゃチケットはなかなか取れないことでしょう。

あゆがチケットが取れなかったファンの気持ちを代弁してくれたようにも感じます。

今回の転売問題、少しまとめてみましょう。

あゆが取り上げていたのは ↑ チケジャム。

今見ると群馬公演が1枚98,000円で購入されているのが確認できました。

またチケット流通センター ↓ では沖縄公演が1枚72,000円で購入されていました。

基本的には高額で出品する人が悪いのですが、買う方も買う方なんですよね。

こういった高額で売り買いする人はなんとかして入場できないようにしてもらいたいと

ファンとしては思ってしまいます。

今回転売対策はどうなっているのでしょうか?

今回チケットはスマホ専用アプリ「AnyPASS」受取のみとなっているようです。

そして申し込み時に登録された携帯電話の端末のみチケット受け取り可能とのこと。

ただし同伴者は事前に電話番号の登録を必要とはしていないみたいです。(違っていたらご指摘下さい)

ということは同伴者については全く転売対策がなされていないと言えます=転売し放題。

また申し込み者=親チケットに対しても本人確認をするわけではないので

会場で入場時だけスマホを貸して入場することは可能となります。

転売対策としてはユルユルと言わざるをえません。

きっとファンを信頼しているから厳しい対策にしなかったのだろうと推測しますが

今後は山下達郎さんくらいに厳格な対策をしてもいいのではないかと思います。

 

※山下達郎さんの転売対策については

 

「山下達郎出雲公演は竹内まりやサプライズ登場を期待」をご参照ください。