人志松本の酒のツマミになる話椎名林檎トーク文字起こし

12月29日(金)に放送された『人志松本の酒のツマミになる話 2時間スペシャルin福岡』。

 

椎名林檎さんがゲストで出演しましたが、意外にもバラエティは初めてとのこと。

 

「HEY HEY HEY」にも出ていなかったとはこれまた意外。

 

ダウンタウンの松本さんともはじめましての状態。

 

99年に発売された「ここでキスして」がダウンタウンDXのエンディングテーマに起用され

 

ブレイクのきっかけになった記憶があるのでダウンタウンとの絡みは当然あったと思ってましたが違うんですね

 

謎に包まれた林檎嬢のプライベートも知ることが出来るのではとTverで見た内容を文字起こししてみます。

 

記録をしておかないと忘れてしまいますからね。

 

Tverで見られるのも1月5日までですし。

酒のツマミ椎名林檎トーク文字起こし

福岡の屋台「ともちゃん」で収録。

 

冬場の雨のロケなので期待の悩殺衣装でなかったのは残念。

 

林檎「すいません、ちょうど雨が。失礼致します。こんばんは、はじめまして。」

 

松本「林檎さん、僕はじめてなんでしたっけ?微妙なんですよね。HEY HEY HEYにお出になられてないんですか?」

 

林檎「そうです、厳しいルールがあって。バラエティ番組自体今夜はじめてで。笑い上戸っていうかいつもホントは半笑いなのがばれちゃうと曲を聴いてもらえなくなる」

 

松本「林檎さん、ちょっとクールなイメージがあると思うんです」

 

ノブ「そういう方針でいこうとなっちゃったんですか?」

 

林檎「それで25年来てしまって。」

 

ノブ「バラエティはじめて?」

 

林檎「そうなんです。ちょっと使命感を。今回頂いた福岡でってお話だったから、これはもう今しかないと思って伺ったんですよ。実は30年以上前に福岡で松本さんたちと一緒にラーメンを頂いたことがあるんですよ。」

 

松本「そん時林檎さんはどういう状態だったんですか?デビュー?」

 

林檎「全然関係ない、普通の中学生です。13歳とか。私の同級生の家がラーメン屋で西新のしばらくっていう。

たぶんもう覚えてらっしゃらないと思うんですけど。兄と一緒に近所ですから普通に自転車で行ったらいらして今田さんとか東野さんとかも皆さんいらして、もうそれはそれはかっこよくて」

 

松本「あぁでもあったかもしれない。みんなで福岡繰り出そうって。そん時華大とかもいてアシストしてくれた・・」

 

林檎「私も考えましたおたこぷーさん・・」

 

松本「椎名林檎からおたこぷーが、あんまり言わない方がいいですよ。」

 

林檎「この辺ならまだしも西新の方にいらっしゃるって、とんでもないことだと思って。よほどおたこぷーさんとか華大さんが」

 

ノブ「椎名林檎さんがプー&ムーを知っている?」

 

林檎「もちろんもちろん、福岡の人間はもちろん。」

 

松本「そん時声はかけてくれなかったんですね?」

 

林檎「そういう無粋なことはしてはならないっていうムードが部屋に充満してて、そのこともわかってるスター然とした・・松本さんたちがスポーツ新聞にマスク、まだコロナ全然30年前なのに全員マスク。お伝えしたかったのは30年前もすごく素敵だったんですよ。ダークヒーローみたいな。いつも我々を必ず笑わせてくれる彼らの楽屋裏を見たりしてはいけないっていう大人の粋ですよね。」

 

大悟「それをもう中学生で感じたんですよね。」

 

林檎「兄は気圧される体験を初めてしたってこないだ言ってました。」

 

松本「初めて聞いたしめちゃくちゃうれしい。そのメンバーの中でちゃんとしたスターって僕だけでしたよね?」

 

林檎「かっこよかったですよ、みなさん。ただ既にすごいカリスマでらしたのでレジェンドの1ページ1ページを松本さんたちがお作りになってる頃だったので伝説が仕上がっていく途中を我々が・・」

 

松本「浜田には興味ないですよね?」

 

林檎「そんなことないですよ。ご子息にはプレイして頂いたり。」

 

松本「ハマ・オカモト。親父より息子の方が愛着ある感じですよね?」

 

林檎「なんでそこまで」

 

ノブ「林檎さん、お酒は?」

 

林檎「水割りとか麦とかいただいても」

 

松本「芋じゃないんですね?」

 

林檎「二十歳くらいの時は芋ロックだったんですけど。だんだん麦のあの香りがよくなってきちゃいました」

 

松本「我々、椎名林檎という人に対してのデータが全くない」

 

ノブ「しかも椎名林檎さんのプライベートまじでおっしゃってないですよね。」

 

林檎「そうですかね。」

 

大悟「どこに住んでるんかも。」

 

ノブ「関東方面にはいますか?」

 

林檎「都心です。」

 

松本「今日これのために福岡に帰ってらしたんですか?」

 

林檎「もちろんそうです。今日はお目に書かれて光栄です。(それぞれに乾杯。椎名林檎麦焼酎水割り1杯目)」

林檎「福岡をごひいきにどうして?番組拝見したら博多の人って粋なんだと思ってたのが崩れちゃって。立ち飲み屋さんにお見えになったら、角打ちやみたいな、なんかウザ絡みしてきたおじちゃんとかおばちゃんにべたべたされて」

 

松本「僕は全然嫌いじゃなくて。すごい歯はなかったですけどね。」

 

林檎「競艇場のそばの」

 

松本「めちゃくちゃ歯がなかったですね。」

 

ノブ「それをオンエアで見られたんですか?」

 

林檎「そうそう。面白かったぁ。」

 

大悟「競艇のレースを当てるより歯全部そろってるやつ見つける方が難しい。」

 

林檎「その方、ちなんだあだ名をつけられてましたよね?なんだっけ?ドラキュラじゃないけど。」

 

松本「そんなんいちいち見て頂いてたんですか?」

 

林檎「私がすごく好きなのはお客さん入れてらっしゃらないコントのミュージッククリップみたいなの。もう一回買っちゃって。VHSしか持ってなかった。DVDが出てると。」

 

ノブ「また買い直したんですか、すごいな」

 

松本「すごいな、うれしいなぁ。」

 

ノブ「林檎さんは・・」

 

松本「林檎さんって言うのやめよう。あのリンゴみたいなんで」

 

ノブ「林檎姉さんっていうとハイヒールのリンゴさんが出てくる」

 

林檎「そうですよね、関西では。」

 

大悟「何て呼ばれるんですか?」

 

林檎「そういう諸事情からでしょうけど割と本名で現場は呼ばれます。」

 

ノブ「テレビ見たり芸人は知ってくれてる?」

 

林檎「大好き。笑わして頂くことがもう、笑わしてくださるってすごいって思って。」

 

松本「千鳥のことも?」

 

ノブ「知ってくれてたってことですか?」

 

林檎「ほんのりと」

 

松本「そうですよね、千鳥何言ってもまだまだですよね。」

 

林檎「そんなことない。私たちって博多もんだからやっぱりおたこぷーとか。」

 

大悟「おたこぷーはがっつりなんかい。」

 

ノブ「なんでおたこぷーを知ってるんですか?プー&ムーさん、特にムーの方。顔がしわくちゃ。」

 

松本「視聴者が知らないですよ。」

 

林檎「博多の人はやっぱりおたこぷー」

 

松本「一世風靡しましたからね。」

 

大悟「でも椎名林檎さん、そんなにずっと長いこといないでしょ?」

 

松本「その頃ちょうどおたこぷーがガーンと」

 

林檎「そうなんですよ。」

 

大悟「わしらと同世代ですもんね。」

 

ノブ「椎名林檎さん僕らと同世代で林檎姉さんです。」

 

林檎「何年生まれでらっしゃいますか?」

 

大悟「僕80年です。」

 

林檎「あっ全然下じゃん。2個下じゃん。」

 

松本「林檎さん、ちょっとヤンキーなんですか?」

 

林檎「全然です、その瞬間は全然なかったです。」

 

松本「すごい悪い男のバイクの後ろに乗ってそうなんですけど。」

 

林檎「あれ、そういうイメージないと思ってました。あぁ本当ですか?」

 

松本「ちょっと悪さもあるのかなぁと」

 

林檎「もっと眼帯してたりとかそういうイメージかと」

 

ノブ「僕らはね、本能のPVとかね。」

 

松本「急にスキンヘッドとかしそうな感じじゃないですか。」

 

林檎「井上晴美さん、それっ。」

 

ノブ「懐かしい、井上晴美さんや」

 

林檎「昔井上晴美さんに似てるって言われたのがすごくうれしくて。中学生くらいの時。ちょっと調子に乗ると。

うれしかったんですよ。」

 

大悟「法律でOKだったらここにピストルあったら撃つでしょ?」

 

林檎「なんでそういう」

 

大悟「人には撃たないですよ。」

 

林檎「(2本指を大悟にさして)2個下だよね、2個下だよね!」

 

松本「縦社会の人、2個下をすごい」

 

大悟「ほかにいないんですよ、椎名林檎さんっていうおんなじような感じの人が。」

 

ノブ「強くてセクシーで賢くて」

 

松本「僕のイメージでは女彫師みたいなイメージが」

 

ノブ「ないです、椎名林檎に女彫師のイメージは」

 

林檎「なんかうがった。なんかとブレンドされてますよね。どなたかのイメージがちょっと混じってきちゃってる。お酒でかな?」

松本「昔話は何が好きですか?童話?」

 

林檎「エ~何だろう。何がお好きですか?ぱっとどういうののこと?」

 

松本「僕はね、猿蟹合戦ですね。」

 

林檎「あれってどうなるんでしたっけ?」

 

松本「最後サルはうすに殺される。」

 

林檎「えっそんな怖いのでしたっけ?」

 

大悟「逆に納得できないんですよ、あの話。」

 

林檎「不条理な。金の斧、銀の斧あういうのは割と好きです。」

 

松本「もっと不条理な話が好きなのかと」

 

林檎「松本さんのビデオとか拝見してるからね。」

(乾杯から20分。イチボが出される)

 

林檎「通なオーダーじゃないですか、ずいぶん。あれですねむね肉とかしか召し上がらないかと思ったらそんなことないんですね。」

 

松本「僕なんでも食べますよ。食事制限とか一切しないですし。」

 

ノブ「なのにどうやってここまで仕上げているのかわからないくらいなんでも食べます。」

 

林檎「えっ気にしてないんですか?松本さんに失礼があったらいけないなとか体。」

 

大悟「してますしてます。松本さんは何でも食べますし。」

 

林檎「じゃここにいらっしゃるのにやり上げて来られたんですか?鍛えたりとか?」

 

大悟「何言うてんの?大悟に筋肉をつけろとかも言わない人ですし。」

 

松本「筋トレ興味あります?」

 

林檎「なんならしてますよ、失礼ないように。松本さんに。」

 

大悟「だから聞いたんよ、わし聞かれたこともないもん。」

 

林檎「筋肉すごい方の前になんかぶよぶよで行けなくないですか?」

 

大悟「椎名さん、今日松本さんに会うために何かやったんですか?」

 

林檎「やってました。まだ全然結局失礼な体なんですけど。やっぱり少しはやりますよ。」

 

松本「トーク番組ってそういうことじゃないですよ。」

 

林檎「トーク云々というよりはお目にかかるのにふさわしいというか、ある程度失礼ないように。思わないですか?筋肉に関してだけですけどね。あとのことは」

 

松本「僕ね、みなさんが思ってるほどやってないんですよ。」

 

ノブ「ジムの体鍛える人に聞いたら松本さんはベンチプレス気絶するまでやるらしい。しんどいってやめるじゃないですか。フンって。筋トレどMやと聞きました。」

 

松本「これが乗るっていう(つまようじの瓶を胸に乗せる)」

 

林檎「すごい!面白い。」

 

ノブ「普通は乗らないですよね。(と試して乗らない)」

 

大悟「あの松本人志が乗っけてあの椎名林檎がすごいと言うてるからみんなすごいって言ったけど何がいいんすか?」

 

林檎「面白い。だからもっと有意義なアイテムがあるなと、あるじゃない。乗せた時に。」

 

大悟「(胸に手を添え)ここに乗っけて楽なもんもあるってこと?」

 

林檎「楽だけじゃないじゃない。なんか便利、利便性があるものとかぁ。あと美しいとか。」

 

ノブ「乗せれた方が絶対いい。瀕死の小鳥とか。」

 

大悟「(両手で受けるしぐさで)こうやった方がええで、絶対に。」

 

(乾杯から25分経過)

 

林檎「さっきのイメージのことじゃないですけど、私たちはさぁその表に出てるのが一瞬で普通に暮らしてるじゃないですか。でも自分の実像とすごくギャップのあることをおっしゃってる人がネット上にいらしたりしたときに妙に訂正したくなる情報ってありません?私基本どれも気にならないんだけど・・

面白いって感じでいいんだけどウィキペディアにね、身長が書かれているらしくそれが異様にサバ読んでるらしいんです。高く。微妙に7センチくらい。でも7センチっていうとヒール履いた時ってわけでもないし。誰が決めたんだろうって」

 

松本「めちゃくちゃ腹立ってるわけではないけど」

 

林檎「面白くもないじゃん。だれもうれしくないし。

(身長は)167って言われてるけど161あるかないか。まことしやかにたどっていくとすごく断言してる人とかいますよね。」

 

松本「否定したことをニュースにされるのも面倒くさいから」

 

林檎「1個1個になっちゃいますよね松本さん、一挙手一投足全部ね。」

 

松本「全部訂正しててあんまり全部訂正していったらほんまに当たった時に何も言えへんのかいって」

 

林檎「逆にそれ。あれは本当なんだって勘繰られちゃう、ばれちゃう。」

 

松本「こいつ急に何も言えへんなぁみたいなねぇ。」

 

ノブ「椎名林檎さんはミステリアスだから考察とかが増えますよね。」

 

大悟「知らないことが多すぎて」

 

林檎「断言されちゃってるのが多いですよね。こうだって。」

 

大悟「でも私は実は違うのよこうなのよってまぁ言ってもね。」

 

松本「なんか僕のイメージではすごいこう愛情深いイメージがあるんですけど。」

 

林檎「さっきのヤンキーのイメージと愛情深い合わせるとどういう感じの?キャラ迷子になっちゃいます。」

 

松本「なんかすごい情念のみたいのがすごく強い。」

 

ノブ「だから姉御です」

 

林檎「で女彫士?義理人情で彫ってあげるみたいな。」

 

大悟「愛情ありますからね。ヤンキーは。逆にこう思われたいとかってあるんですか?」

 

林檎「なんか、当時バラエティに出ちゃだめって言ってた人達もそうだけど」

 

松本「マネージャーさんから言われてたんですか?」

 

林檎「マネージャーだったり、宣伝担当だったりの人とか。曲が勝手に一人歩きする状況を作りましょうっていう考えだったので。」

 

松本「それは大成功ですよね?」

 

林檎「そう思うといろんなこと勝手に言われてる方がたぶんいいんだろうなって、もう癖がついちゃって。こう思われたいみたいなのもなくなっちゃったんですよ。

ノブ「どんな音楽聴いてたっすか?」

 

林檎「まさにバンド始めるころはエレキのバンドの曲とか聴いてたし、ただ自分がやる側になるとは思ってない時は器楽曲、ジャズでもクラシックでも歌が入ってるものは好きじゃなかったです。親がかけてたりして。」

 

松本「親の影響って大きいよね。」

 

林檎「南米の音楽とか。ざっくり言うとあれだけどタンゴとか歌だったらシャンソンとかカンツォーネとか。世代ですよ。今80くらいの親の世代の音楽だと思います。流行ってた。」

 

松本「ビートルズとかともちょっと違う?」

 

林檎「あとで教わりました。スカウトされて曲を書いてみてとか」

 

ノブ「プリンセスプリンセスとかドリカムとか聞いてましたとか、そういうことではないんですね。」

 

林檎「かかってるから知ってましたよ。後になってその自分が勉強してきた音楽とかと結びつけて初めて素晴らしいことを書いておられるんだなって後で・・」

 

松本「ピンクレディーはどうです?」

 

林檎「ピンクレディーだいぶ前だけどカバーさせて頂いたことがある。踊る世代ではないですけど、でも素晴らしい。書いてらした方大好き。戸倉(俊一)先生とか阿久悠先生とか我々にとっては目指すべきところですからね。お二方。」

 

ノブ「僕ら世代からいうとシンガーソングライター女性は椎名林檎さん。」

 

林檎「MISIAさんも浜崎あゆみさんもこのエリアの同い年。その時にたぶん挙手型でレコード会社の方がいっぱい遊びにいらしてたんだと思う。スカウトとか言って夜な夜な飲んで君いいね」

 

大悟「こっちで見つけられたんですか?」

 

林檎「たぶんみんなそうじゃないかな」

 

松本「でも女性もそうなんですけど、やっぱり福岡から売れたミュージシャンって異常に多いじゃないですか?」

 

林檎「だからみんな食べに来てるだけ。名刺配って。」

 

松本「長渕さんとか甲斐さんとか井上陽水さんとか」

 

林檎「その方々ちょっとね。本物の。私たちが偽物っていうわけでは・・」

 

松本「上の世代ですけど、福岡のミュージシャンの層の厚さはちゃんと科学的に解明した方がいんじゃないかと思う」

 

林檎「こないだ照和訪ねてらっしゃいましたよね?」

 

松本「はい、長渕さんがまだ売れてない時にフォークで歌ってた照和っていうライブハウスがあってそこに福岡の番組で僕もちょっと行かしてもらったんですよ。やっぱり見ると思うところありますよね。」

 

林檎「そういう店が代々続いているのもあるんじゃないですか。」

 

ノブ「ミュージシャンを育む土壌がある」

ノブ「林檎さんはどこでスカウトされたんですか?路上ですか?」

 

林檎「コンテストに出たり。機材とかがもらえるから喜び勇んで友達のバンドで出たりして」

 

ノブ「機材が参加賞みたいのでもらえて」

 

林檎「もらったりしてたんだと思う。そんなに自分が欲しかったものではないからメンバーが使ったりしてましたけど。そういう時だったと思います。」

 

ノブ「普通に東京で飲んだりしてますか?」

 

林檎「してますよ。古市君とか西加奈子さんとかMIKIKO先生とか。」

 

ノブ「全然違う。」

 

大悟「センスだらけだ。」

 

松本「我々とはなかなか交わらないかぁ。」

 

「会いたい人はいないですか?」

 

林檎「羽生善治さんとか。あるいは吉井監督とか。顔で言ってるだけ。みんないいって言いますよ、我々ぐらいの。現実をご存じなさすぎると思います。アラフォー女性の2トップだと思う。」

 

ノブ「ゲスト椎名林檎さんって聞いてもっと深い話すると思ってた。あの頃の歌はこうだとかあの表現はこういう意味をやってるんですとか。つまようじが胸に乗ってた。」

 

林檎「まさかでしたよね。ありがたいですよね。」

 

大悟「たしかにもっと歌詞のね、あの歌詞がどういう」

 

林檎「時間来てからそんな」

 

松本「もっと、時間なしでもっとクリエイター的な話を」

 

林檎「いい慣れてない感じの、クリエイター」

 

大悟「自分をクリエイターと言いたくない人ですから」

 

ノブ「それはまつもtoなかいでお願いします。」

 

松本「僕は宇多田ヒカルとかと(マッチングが)見たいですね。」

 

ノブ「仲良い?」

 

林檎「そうですね。」

 

ノブ「そういう話もっと聞きたかったぁ」

 

「遅~い。」

とこんな感じで終了。

 

もっと聞いてほしいことはありましたがまぁ初めてのバラエティー番組への出演、なかなか聞けない話もあり

個人的には満足です。

次にまたこんな機会があれば

もう二十歳を過ぎたお子さんのことや

チャンス大城さんのコンビニでの話は本当なのか聞いてみてほしいものです。