浜田省吾年内最後の広島グリーンアリーナ公演をできるだけ再現(前編)

昨日は浜田省吾さんの年内最後となる広島グリーンアリーナでの公演でした。

省吾さんの体調不良のため福岡公演が来年4月に延期となったため

ツアー最終日ではなくなっちゃいましたが、

クリスマスイブの公演でもありスペシャルな部分を期待して広島へ向いました。

 

すでに「省吾ロス」に陥っている全国のファンが福岡公演を狙っています。

延期となり日程の都合が合わなかった人達のキャンセル分だけしか再発売はされない

わけですから、福岡公演はとんでもなく取りづらいはず。

そうすると昨日の公演が最後となる可能性が高いです。

ということで、このステージを記憶に残しておきたいと思い昨日はセトリとMCをメモしながら

コンサートを楽しみました。

暗い中書きなぐったメモは自分でも読めない文字が多く、

若干言葉遣いが違う部分もあるかもしれませんが

雰囲気はこんな感じってくらいで細かいところはご容赦下さいませ。

17:01会場が暗くなりステージ上の大スクリーンに世界の名所が映し出されます。

青空

富士山

スフインクス

NYの高層ビル

エッフェル塔

コロッセウム

タージマハル

オペラハウス・・

そして省吾さんの写真に歓声

「ワン・ツー」の掛け声と共に幕が降りるとセンターには省吾さん。

1曲目は「路地裏の少年」。

バックには「生まれたところを遠く離れて」の頃と思われる省吾さん。

茶色い帽子にギターを抱えたレコーディングスタジオらしき写真。

曲が終わるとスクリーンには

「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016

    ❝Journey of a Songwriter since 1976❞」

最高のショーのスタートです。

「やぁ今日は来てくれてありがとう!

 今日はいい時間にしよう、最後までよろしく!」

2曲目は「この夜に乾杯」

2曲目は「HELLO ROCK & ROLL CITY」と日替わりのようですね。

私は20日で「この夜に乾杯」が聴けたので「HELLO ROCK & ROLL CITY」での「HELLO、ウッ広島シティ」

を期待してましたが・・

 

3曲目は「モダンガール」

中学生の頃は歌詞の意味がわかってませんでした。

「受話器越し聴こえる口笛 シャワーの音」

なんて大人な世界!

幸いこんな場面に遭遇したことはありませんが・・

「もちろん一緒に歌ってくれるよね?」とうれしそうに尋ねて

4曲目は「ラストショー」

20日は「思い出のファイヤーストーム」でしたが「思い出の~」の方はレアだったんですね。

「ありがとう。今年最後のライブコンサートです。

ソロになって40年、J・BOYから30年

去年は新しいアルバムを出しました。

今日はいっぱい取り混ぜてやろうと思っています。

なので少し、少しどころか長いコンサートになります。

なので自由に、カーニバル、フェスティバルに行くように。

お互いに人生の一瞬を愛しみあうように過ごせたらいいなと思います。

平均年齢が見えます。

休憩を入れるので安心して弾けて下さい。」

「当時大竹に住んでいました、1971年です。

広島の英数学館に通い、昼はデートをし・・

広島の街を歩いて、縮景園・・キスをしかけたり。

歩きすぎて彼女の膝に水がたまって、それが最後・・」

そんなMCのあと、5曲目の「19のままさ」へ

書いているのはこんな人間です→「ライブに行きたい!」について

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