吉川晃司 Premium Night 2023 “Guys and Dolls” @ 広島上野学園セトリ&MC

広島からツアースタート

8/4から広島上野学園ホールからスタートした吉川晃司さんのツアー

 

KIKKAWA KOJI Premium Night 2023  “Guys and Dolls”

 

行こうか迷いましたが行ってよかった!

 

この後名古屋、大阪、武道館と続くのですがまだ現時点では広島の会場に駆け付けた

 

約2,000人しかこのライブを体験してないわけです。

 

これから参加する方がどんな感じかなと気になってこのブログに立ち寄って下さってくれているかも。

 

私の備忘録として当日のセトリやMCをできるだけ再現してみます。

 

以下ネタバレ満載ですのでお気を付けください。

オープニングはデュエット曲

 

18:30開演時刻と同時に客席は真っ暗に。

 

暗闇の中、サポートメンバーがスタンバイしていき

 

最後ステージ中央には女性に挟まれた吉川さんのシルエット。

 

明るくなると激しめのデュエットソングの1曲目がスタート。

 

あれっ何だっけなぁこの曲とちょっとだけモヤモヤしたけど

 

かっこいい3人のパフォーマンスにくぎ付け。

 

公演後にわかったこの曲はアン・ルイスさんとデュエットした「ODEON19860318」でした。

 

なかなかのレア曲からのスタートでしたが、この曲をわかって乗っているお客さんもいる感じ。

 

すげぇと尊敬しちゃいます。

吉川晃司さんのMCをできるだけ

2曲目の「RAIN-DANCEが聞こえる」が終わると吉川さんMC。

 

「ごきげんよう!皆さんとまたこうやって笑顔の再会ができたことが何よりです。

高校生の時に高校バンド合戦でここで演奏した時に

今さんの曲や山木さんの曲をコピーしてました。」

ちなみにこの日はデイリースポーツ1社だけ取材に来ていたみたいで公演終了後すぐにネットで

記事が配信されていました。

MCは記事やSNS、ブログを参考にさせてもらっています。

「高校1年からこのステージに立たせてもらっているんですよ。

 

普段は地下だけど、43年ぶりに入口の化粧室に入って感慨深いです。

 

16の時にここで用を足したんだなぁ。

 

暑いねぇ。普段は1時間歩くけど20分でやめました。

 

外は暑いけど夏の歌はやりたいので、とてもさわやかなコーナーを作ってみました。」

 

と6曲目の「ジャスミン」へ

めちゃくちゃ忙しいと吉川さん

 

アンコールで登場すると

 

「吉川、元気にやっています。

 

でもこの目だけ腫れるんだわ。

 

あとは元気です。

 

めちゃくちゃ忙しいけどね、

 

ドラマは弁当屋のおばさんとか会社の経理のお姉ちゃんに吉川さん普段のそのままですね。

 

って違うだろ、心外だよ

ものすごい広島弁を聞いて喜ぶ吉川さん

アンコールでアコースティックな「LA VIE EN ROSE」を終えると

 

「もう1つ2つやっていぬりますよ。

 

戦時中に落ちなかった橋まで歩きよったら

 

おお吉川さんじゃないか!

 

前からスタイルのええんが歩いてきたの思って見よったんじゃ。

 

久しぶりにものすごい広島弁聞いてうれしかった。」

岡村ちゃん作曲の「奪われたWink」はステージ初演奏

 

「レア中のレアな曲を

 

たぶんまぁまぁなファンの人でも知らないかな

 

岡村君が書いてくれてこないだ対談で会って久しぶりに歌ってみるかって

 

初めてかもしんない、40年ではじめて・・なんかちょうだい。」

と言ってスタートしたのは「奪われたWink」

 

聞いたことあるようなないような。

 

終演後調べてみたらシングル「キャンドルの瞳」のB面の曲でした。

 

86年元日に発売されたシングルで年末にフラゲしたなぁ

 

一緒に「冬のオペラグラス」も買って新田恵利トランプもらったなぁ

 

と37年前のことを思い出したり・・

 

ライブ中は思い出せなかったけど確かに37年前聞いてた曲。

 

サブスクにはなかったけどYouTubeにはあったのでまた懐かしく聞き直してます。

来年は40周年イヤー

 

ラストの「BOY’S LIFE」の前には

 

「もう1曲一緒に歌ってお開きにしたいと思います。

 

また笑顔の再会までみなさん元気でいて下さい。

 

このあと大阪も名古屋も武道館もあるし来年は40周年で」

 

最後みんなで写真撮影をして公演終了。

 

公演時間は約2時間10分。

 

Premium Nightのタイトル通りのとても豪華で大人のライブでした。

 

なにより素晴らしかったのはバックを固めるサポートメンバーのハイレベルな演奏。

 

しかも後藤次利さんがベースでいるなんて!

 

メンバー紹介の時「そのこ!」って声をかけたい衝動をぐっとおさえましたよ。

 

私の中で後藤さんといえば青春時代聞き込んだ名曲をたくさん作った大作曲家。

 

71歳には見えない若々しさでした。

 

さらに大黒摩季姐さんをコーラスで登場させられるのも今では吉川さんしかいないでしょう。

 

う~ん、なんて贅沢!

 

今回もきっと武道館公演をWOWOWで放送すると期待。

 

放送したら絶対永久保存にするぞっと!


吉川晃司「KIKKAWA KOJI Premium Night 2023 "Guys and Dolls"」

8月4日@広島・上野学園ホール

セットリスト

1 ODEON 19860318

2 RAIN-DANCEがきこえる

3 Virgin Moon

4 ロストチャイルド

5 MISS COOL

6 LOVE CHARDE

7 ジャスミン

8 in a sentimental mood

9 キャンドルの瞳

10 HEART∞BREAKER (with 大黒摩季)

11 心の闇(ハローダークネス)

12 ギムレットには早すぎる

13 サイケデリックHIP

14 雨上がりの非常階段

15 Black Corvette

16 No No サーキュレーション

ENCORE

17 LA VIE EN ROSE (アコースティック)

18 奪われたWink

19 BOY'S LIFE

【サポートメンバー】
GUITAR : 今剛
BASS : 後藤次利
BASS : 小池ヒロミチ
KEYBOARDS : ホッピー神山
KEYBOARDS : 菅原弘明
DRUMS : 山木秀夫
DRUMS : 湊雅史 (ex.DEAD END)
BACKING VOCAL : 大黒摩季
BACKING VOCAL : クロエ・キブル