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Official髭男dism松江公演はヒゲダンファン殺到でも直前ならチケットとれるのでは

FC会員でもはずれた人が多い松江公演

Official髭男dismの2021年からの全国アリーナツアーの最終地は松江市総合体育館。

 

「山陰発ピアノPOPバンド」が「モンスターバンド」になって松江に帰ってきて行われる地元凱旋公演

 

でツアーを締めくくるってなんて粋なんでしょう。

 

ツアーラスト、しかもバンドの生誕の地でのライブということで全国からファンが詰めかけるようで

 

FC会員でも先行抽選にはずれチケットが取れていない人もSNSを見ていると多そうです。

私も出雲弁満載のトークが楽しめそうな松江公演を狙っている一人ですがまだエントリーもしていません。

 

でもチケットは最終的にはなんとかなるだろうと楽観しています。

 

過去のライブチケット獲得経験から、そして松江・山陰という土地柄からその理由を書いてみましょう。

 

チケット獲得は正攻法と二次流通サイトで

まず現時点で「はずれた~」と言っている人はほとんどはFC会員の方でしょう。

 

でも公演の2週間前くらいにはローソンチケットでプレリクエスト先行が行われるはずです。

 

また感染症の状況によっては払い戻されたチケットの再販売もありそうです。

 

さらに公演1~2日前には直前販売もきっとあるでしょう。

 

ちなみに10月の広島公演は3日間とも直前販売がありました。

 

土日公演はさすがに完売になっていましたが、金曜のチケットは最後まで買える状態でしたよ。

 

ということで正攻法でもまだチャンスはいくつかあります。

 

で、私はどうするかというと行けなくなった人から買うつもりでいます。

 

でも高額で買おうなんて気は全くないですよ。

 

むしろ遠くていいので安く買えればと狙っています。

 

「転売では?」と気にされる方もいるかもしれませんね。

 

でも3日間で1万人以上がライブに行く予定にしているのです。

 

急病になったり、身内の不幸あるいは仕事で来れなくなる人は必ず数人出てきます。

 

儲けを考えずに誰かに替わりに行ってほしいと思い二次流通サイトに定価以下で出品する人から

 

買うことが悪いとは思えません。

 

特に今回は全国からファンが来松することでしょうが、関東圏の人が急に来れなくなったら

 

知り合いにチケットを譲って替わりに行ってもらうなんてことはまずできないはず。

 

行き場のないチケットを譲り受けることは売る方、買う方両者が満足できることと思います。

私はこれまで1,200回以上ライブを見てきましたが、その経験からたどり着いた1つの考えが

 

「行きたいアーティストのライブチケットは直前まで待つ」

 

というものです。

 

絶対に行きたいアーティストのチケットは事前に取りますが、

 

行きたいけどもし行けなくても今回は運がなかったと諦めらめられる場合は直前まで粘ります。

 

前日や当日に最前列が定価で買えたり、ちょっと遠い席だと定価の半額以下で買えたりします。

 

アーティストや会場にもよるのですが、このスタンスで待つのが最強だと確信しています。

 

特に集客に苦労する中国地方や北海道では使える手段です。

ちなみにこのやり方で10月のヒゲダン広島公演のチケットを手に入れました。

 

10/16のチケットでアリーナ席が7,000円で出品されていて買おうか迷っているうちに売れてしまい

 

「あぁしまった」と後悔したのもつかの間、その数分後にアリーナ席2列目が定価で出品され

 

即座に落札しました。

 

あの時7,000円で買っていたら2列目で見れることもなかったのですからわからないものです。

正直近すぎてもったいなかったので、松江は遠い席でみたいなと贅沢にも思っているとこです。

先にも書きましたが中国地方、特に山陰でのライブは集客にどのアーティストも苦労します。

 

私は18歳まで出雲に住んでいましたが当時人気のあるアーティストでもびっくりするくらい

 

島根県民会館ガラガラということがありました。

 

もう30年以上前の話ですが、今もあまり変わってない感じです。

 

人口の少ない土地ですから、ライブに行きたい人の数も首都圏なんかと比べると天と地ほどの差が

 

あります。

 

だから全国ツアーでチケットは取りにくいアーティストが山陰でライブをやっていたら

 

山陰公演を狙うのは絶対おすすめです。

 

関東に住んでいた頃は山下達郎さんの公演を島根県民会館で何度も見たものです。

 

(竹内まりやさんが登場した時に行ってなかったのは数日立ち直れなかったですが・・)

チケット需給は安室ちゃんの沖縄公演と同じ感じになると予想

今回の松江公演のチケットの需給については2017年に行われた安室奈美恵さんの25周年沖縄公演が

 

似ているのではないかと感じます。

 

当時の安室さんも人気絶頂の時でした。

 

私も沖縄まで最後まで行こうか迷いながらチケットの二時流通を眺めていたのですが、

 

定価9,800円のチケットが公演当日には1枚2,000円で出品されていました。

 

確か台風が直前で近づいていたかと思いますが、あの安室ちゃんのチケットが2,000円になるなんて

 

とびっくりしたものです。

 

こんな価格になったのは公演の時間にその会場に行くことができる人が限定されるためです。

 

東京から当日チケットがあるからとフラっと行くことができる人はなかなかいません。

 

すでに沖縄入りしていてチケットを探している人はほとんどいなかったのでしょうね。

 

沖縄まで行く人は気合が入っている人ですから既にチケットは確保済み。

 

あぁ沖縄在住だったらどんなによかったかと思ったものです。

確実に行きたいなら金曜が狙い目

さて今回の松江公演もその会場に行くまでがけっこう大変だと思います。

 

飛行機があるとはいえ、首都圏の人や関西圏の人がフラっと来ることはあまりないでしょう。

 

いや来る人はいますよ、でもそういう人は気合いが入っているから事前にチケットは確保済みの人がほとんど

 

でしょう。

 

チケットがなくても松江に来ている人、もしくは開演時間までに来れる人は少ないのではないでしょうか

 

交通の便を考えると。

 

当初はこの松江公演、2日間の開催で発表されていましたが後日追加公演が発表され3日間公演となりました。

 

もし確実に行きたいなら初日の金曜公演が狙い目なのは間違いないです。

 

遠征される方は土曜からが多いでしょうから金曜から参加できるならチケット獲得には有利です。

 

個人的予想では広島同様に金曜公演は直前販売でも完売しないのではないかと推測します。

 

また二次流通で遠い席なら定価より安く買えると見ています。

松江市総合体育館プチ情報

ちなみに松江市総合体育館は小田和正さんのライブで2回ほど行きましたが、

 

こじんまりとした決して大きくはない体育館です。

 

公式発表がないので正確にはわからないのですが、おそらく最大で4,000人位のキャパではないかと

 

思います。

会場へは歩けない距離ではないですが、JR松江駅からはバスが便利です。

 

「総合体育館前」というバス停が松江駅から3つ目にありますが、

 

2つ目の「北公園」で降りた方が入り口に断然近かったです。

 

小田さんの時の会場は写真のような感じでした。

 

ステージ設営が特殊な小田さんなんであまり参考にならないかもしれませんが会場の雰囲気だけでも。

 

ちなみにこの日はオンステージシートが当選し、ステージ中央のど真ん中(線を引いた部分)

 

という一番小田さんに近い所で見ることができました。(と最後ちょっと自慢・・)

長々と書きましたが、松江公演は最後まで諦めなければ参加できる可能性は高いと思います。

 

(万一取れなくても責任は取れません、すみません。

 

でもおそらくは二次流通で相当数行けなくなった人の出品があると思います)

 

なんて書きながら4/17に家から一番近い周南でTHE ALFEEのライブが入ってしまいそっちに行きそうな感じで

 

す。

 

まぁヒゲダンは広島で2列目で見れたので満足と言えば満足なので。